1時限(発進、停止)

さていよいよ教習開始。僕と同じ初日の人がいたので2人で一人の教官が指導する。

引き起こし
教習車はおんぼろCB750で乾燥重量は200kg位らしいが、恐れていた通り重い。特にバイクの左側から起こすときには、姿勢が決まらず最初は全然動かない。

▼発進・停止
次はいよいよバイクに乗ってスタートするが、クラッチのミートポイントが異常に遠い! 普段のSV400Sがかなり手前で繋がるせいもありますが、教習バイクは酷使されて磨り減ってると思います。結局このクラッチに終日悩まされました。

パイロンスラローム?(参照⇒)
いきなり普通のラインとは逆のエグイラインを通らせれ、発進・停止を繰り返します。例の遠いクラッチのおかげで速度調節もままならずコースアウト。
そして程なくエンストをおこしバランスを崩す、自分のバイクならここで踏ん張るところですが、”大型教習では腰を痛める人が多いのであまりがんばらないように”との先ほどの教官のお言葉を思い出し、あっさり転倒しました。
結局その後もコツがつかめないまま、その日は終了することになります。


今日はぐったり疲れました(しかも左手あたりは筋肉痛の予感)。初日なんて外周をぐるぐる回るだけだろうから楽勝と考えていたのでちょっとショックです。この先が思いやられますな。

とりあえず次の教習は体力が続かないので4・5日あけよう。(軟弱だな)