ついにここまでやってきました。最後の教習、見極めです。
なんのめぐり合わせか、この日の教官は一番最初の時限に会った人で、それを知ってか”ようやくここまで来ましたか”と言われました。
当然コースを走りますが、風邪気味なのかどうも体調が良くありません。集中力が無く、おかげでコースを間違えてしまいました。
その他、指摘された主なポイントは;
▼パイロンスラローム
これまで何回か接触する事があったので、この日は本番を意識して安全にアクセル開度をかなり押さえて走ってみます。するとやはりタイムが遅い。おまけにリズムが狂うとしっかり接触。ヤバイ!ここに来て思わぬ弱点が。
そこで、教官の後ろに乗りまたも恐怖のタンデム体験。やはりアクセルをガバガバ開けます。これでなぜ飛び出さないか聞いてみると、リアブレーキをすぐにかけているとの事。それって初耳だよ!(たぶん) ここまで来て新たな発見とは。もっと早くから練習しとけば良かったと思うものの時間切れ。本番に向け何とかごまかさなければ。
▼平均台
あまり余裕が無いのに10秒台しか出てないらしい。もっと粘れと言われるも、強風にあおられて膝を開けてしまったり(本番でこの風はやめて欲しい)最後にはがんばり過ぎて落ちてしまいました。
これでは今日は落第だなとあきらめていたら、見極めは何と合格。
”心もとないこともあるが、一応規定の秒数は出来てるので、まあ一度(検定を)受けてみますか!”とのお言葉でした。なんか微妙な言い回しです。本番で落ちるより今日落ちてもう一回練習する方がお金も少なくて良いと思っていたので、ちょっと複雑な心境です。