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日光灼熱日帰りツーリング

先週のビーナスラインに引き続き、2週連荘ツーリング(しかも週末)です。

早朝に目めたので朝風呂を浴び、もう一眠りの前にWebをチェックしていたら、江戸サイ掲示板にママレモンさんから突発MCツーリングのお誘いが。日光方面に日帰りとの事ですが、なんと集合時間の7:30まであと1時間も無いではありませんか!早速メールでレモンさんに詳細を教えてもらい、急遽身支度をして出発。

空いてる環7を快走して、何とか8時前に集合場所の松戸一里塚に到着しました。すると、集まっていたのは黄色いCBの影に隠れていたママレモンさん一人だけ。でも、もう他のメンバー(?)は来そうにないので、2人でスタートします。

往路

道を熟知したレモンさんの後を追って江戸川の西岸に渡り、しばらく川沿いを走ったあと、ある小さな店で停車。なんと、ここが掲示板でおなじみのシンザカヤさんの店(=新酒屋だと初めて知った)だそうです。早速、ペットボトルのスポーツドリンクを買って一気のみ。 まだ、9時前と言うのに日差しは強くライダーはオーバーヒート気味なのです。

今市のそば屋"小百そば”の前。味はイマイチじゃないよ。

しばらくトークした後再スタート。4号バイパスに突入すると、帰省ラッシュと言うほど混んでいませんが、灼熱の太陽が日焼け止めべったりの右腕をじりじり焼いていくのがわかります。ただ、この辺は平で広々した地形で、一般道の割には結構良いペースで走れています。

途中給油やコンビニでの休憩をはさんで、日光ロマンチック街道の杉並木に突入。大分暑さが和らいで気持ちよく走れます。 その後、再び市街地を走り、そろそろライダーもマシンも暑さで限界に達した頃、レモンさん御用達の今市のそば屋に到着。 山中の公民館のような所で、知る人ぞ知るという感じなのですが、意外に車は多くて中はほぼ満員。 水分と塩分を補給して、長めの休憩をとって大分回復。

霧降高原〜鬼怒川

大沢牧場で昼寝中のレモンさん(手前)。 腹筋運動をしているのではない。
次は目前に迫る霧降高原の大笹牧場に向かいます。 タイトな山道で高度を上げるにつれ、さすがに風が涼しくなってきます。そして牧場に到着。定番のソフトクリームを食べたら、牧草地の上で仲良く昼寝。しかしそれもつかの間、そのうち日差しが出てきて意外に暑いので、耐えられなくなって起きます。

ここまで来たのに結構暑いなと思いつつ再スタート。今度は鬼怒川温泉方面に下りていきます。
谷あいを走ると、グランドキャニオンのように岩が侵食されたような独特の地形です。トンネルの中だけやたら涼しく、水滴が滴り落ちます。

同じくレモンさん。誰もいないところで一人寝ているみたい。

町を抜け再び杉並木に入った辺りで記念撮影。ところが後でわかったのですが、写真のつもりがうっかり動画モードで撮ってしまい、 1秒足らずのしょぼいムービーが幾つも出来てしまいました。(これ以降すべて)なのでこのページには載せていません。

そして、ここから僕がレモンさんに頼んでマシンを交代してもらうことに。 思惑通りCBはとても姿勢が楽です。エンジンも初期型で低速トルクがあり使いやすいです。 一方レモンさんは、最初SVの軽い吹け上がりに驚いていたようですが、すぐにレシーな(?)ポジションに疲れてしまったようです。 それでも、30分は走ったでしょうか、僕がCB直4の予想外の熱に内腿を焼かれ始めたころ、コンビニに入って休憩。 おかげで僕の背中はずいぶん楽になりました。(レモンさんごめんなさい)

牧場の馬。毛並みがきれい。

▼帰路

時刻は4時頃ですが、まだまだ暑く2人とも相当体力を消耗しているようです。この辺りは周りは緑にあふれているのに、気温は都心と変わらない気がしました。やはり都市の熱で内陸部が暖められるのか?

4号バイパスに入ると、多少混んでるものの快調。空いてる所では高速道並の速度が出ます。やがて江戸川沿いに走り、再び新酒屋さんで休憩。

あとはずっと江戸川西岸を南下。道は狭いが信号が無いので良いペースです(たぶん混んでる首都高よりだいぶまし)。松戸付近でレモンさんと別れて、思い出の小岩市街を抜け、再び川沿いを走り、わりと早く近所のヨウカドウに到着。ただし体力的には限界です。やはり夏の日帰りはきつかったか。

先週の信州ツアーでも感じましたが、関東甲信越地方はよほど標高が高いところを除いて、都心の灼熱から逃れられる場所は無いようです。益々温暖化していく関東地方、日本そして地球

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