昨年の第一回Z750ミーティング以来、Hpの更新を随分ご無沙汰していましたが、ようやく今年初のレポートです。その名も、第二回Z750ミーティング@鈴鹿。
メンバーも同じく、香川、兵庫、岐阜に住む3人。今回の場所は間を取った、というより松坂牛を食べたいと言うのが発端だったような気がします。そして、どうせなら鈴鹿でカワサキの試乗会をやっているので、その日にあわせようと言うことになりました。
当日朝はまず、フェリーに乗って神戸に上陸したまさひどさんと、地元の僕が尼崎で待ち合わせです。そこから、阪神高速に乗って松原から近畿道-西名阪と駆け抜ける!筈でしたが、見知らぬ場所から慣れない阪神高速に乗ったら、岸和田方面に向かう線だった!やむなく途中で高速を降りて、また同じ道を引き返す羽目になってしまいました。ごめんなさい!まさひどさん。700円も無駄にしてしまいました。結局環状線の北端の見慣れた景色の中を通って、ようやく松原まで来て一安心。
このあたりのルートは子供の頃からクルマでは良く通っているのですが、実はバイクで走るのは始めてです。最後に走ったのは大学生だったかな?懐かしくもクルマが多くて走りにくいイメージがあったのですが、今回は結構快調でした。ただ、標高が思いのほか高く天気も悪かったので、非常ーに寒かったです。冬の服装にしといて良かったです。
そうこうしている間に、YSZさんとの待ち合わせの地:伊賀上野のドライブインに到着。というより通りすぎてしまいました(前触れがあまり無いので)。その先のICで降りて(今度は無料ですけど)田んぼの中を通って、ドライブインに引き返します。
そこで先に来ていたYSZさんとすぐに出会えました。遠くまで来ると感動の再開と言う感じです。時刻は丁度12時、色々迷った割には予定通りでした。昼食は名物味噌田楽(豆腐に味噌を付けて焼いたもの)を食べに行きます。YSZさんがプリントアウトした地図を見ながら、上野の街中の目的の店に案内してくれました。
食事の後はYSZさんおすすめのワインディング:青山高原に向けて出発です。街中を少々迷ったあと、先ほどの伊賀上野に戻ってさらに南下します。高原の入り口でYSZさんが停まるので、どうしてかな?と思ったら、僕が車載カメラをセットするために待ってくれたのでした(僕はすでにスタンバイしてたのですが)。おっと、何気にみんなやる気ですな!
途中のレストハウスらしき所で一旦停まって、あとでここでお茶をすることにしました。そして、山頂の風車の森に向けて再出発しました。
山頂でバイクを停めて一休み。しかし、風が激しく吹いております。
ここは、予想以上に沢山の風車がビュんビュん回っている所でした。休憩室の中の解説によると、4つくらいのジェネレータに分かれているようで、それぞれが500kwから1000kwくらい発電していました。
風車の丘を後にした僕達は、先ほどのレストハウスに戻ってお茶しよう、と思ったらなんか様子がおかしい。なんと中は廃材の他は何もなし、営業中止でありました。しかも、そばの自動販売機は一つが故障中で、一つはイタズラ(盗難と言うべきか)でドアを開けられ壊されていました。うーん、なんかガラ悪いぞ青山高原!
峠を堪能した訳ではないが、これ以上走ってもあまり楽しくなさそうなので、そのまま本日の焼肉の地である久居市街を目指します。
目的地付近に到着したのは、未だ夕食にはあまりにも早い時間だったので、スターバックスでお茶をして時間をつぶします。山頂で何も飲めなかった僕の念願でもあるのですが。
バイクやクルマについて色々と話していると、案外早く時間が過ぎてしまいました。そろそろ焼肉タイムなので出発。信号を幾つか通過した判りにくい交差点を曲がると目的の店はありました。ガランとした駐車場に、何の飾り気も無い白壁のいかにも安っぽい感じの建物でした。
中に入ってもそんな感じですが、僕らは座敷の方に座りました。この店はホルモン焼きが売りのようですが、僕とYSZさんはホルモンが食べられないので、カルビやロースそして鳥も少々注文します。タレは醤油と味噌味があるので、両方頼んでみました。まさひどさんは「ホルモンはほるもん(捨てるもの)やないでぇ」とは言ってませんがホルモンも少し注文。
店の人が七輪に炭を入れて持ってきてくれます。肉の味はなかなかGooood。僕は肉に目が無いので何を食べてもご機嫌ですが、やっぱり旨かったと思います。ただし、味噌ダレは味が濃すぎて(例の味噌カツに近い)良くないので、すかさずタレの付いてない肉に別途醤油ダレをつけていただきます。このタレには、さすがの中部地方のYSZさんも、ちょっとくどいと感じたようです。
ご飯も沢山頼んで肉も追加して、タダでさえ立派なお腹がはちきれそうになるまで食べました。もちろん3人ともノンアルコールで、飲み物はひたすらお茶を注文。値段は3人で9000円位でした。
さて、日もとっぷりと暮れたし、宿に向かいます。場所は青山高原の方にまた引き返すことになります。一応温泉なのですが、あまり有名ではありません。夜だし結構迷いましたが、ようやく予約した宿を見つけました。そこは、ホームページで見たとおり、いかにも安食堂にくっ付いている民宿でした。しかし、中に入ってびっくり、奥行きがかなりあって部屋数も部屋も広さもなかなかの民宿でした。
僕達が泊まった部屋は3人が布団を敷くとほぼ埋まる、大体10畳弱の和室ですが、なかなか小奇麗で良かったです。ただ、風呂は家族風呂のようなのが1個だけで、宿泊可能人数に比べてあまりにも小さいと思いました。もっともその日の宿泊客は僕ら以外には数人しか居なかったので問題なかったですが。
Copyright (C) 2000-2005 Taichi Adachi. All Rights Reserved.