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MCタイチとは

MCとは一応Music Composerの略です。バイク関係もやっているのでMotorcycleの略でも良いのですが。 それより、バイク用品ブランド「RSタイチ」のパロディーと言った方が正しいかも。

超略歴

高度成長期、兵庫県に生まれる。幼いころから大人びた音楽を好む。

バブル前夜(中学時代)ブラスバンド部長でチューバ担当。クラッシクや60−70’sレコードを聞きまくる。

バブル崩壊後、東京に転勤。突然作曲教室に通いピアノ曲の作曲を始める。

好きな音楽

古今東西あらゆる音楽を聴いてきたので、全部は書ききれないですが、幾つか思いつくものを上げてみました。

名前

私的代表曲

好きなところ

J.S. バッハ

平均律グラビア曲集
無伴奏チェロ組曲

コード進行やベースラインが現代的でかっこ良い。ゆったりした曲から速弾きスターみたいな曲まで様々。

グリーグ

ピアノ協奏曲第1番
ホルベルク組曲

自然の雄大さと美しさを感じる。ドイツやロシアの曲のようなアクの強さを感じない。

チャイコフスキー

交響曲第6番”悲愴”
弦楽の為のセレナーデ

多少野暮ったかろうがロマン派の王道。リッチなストリングサウンドと色彩感ある木管とパワフルブラス。ピアノが下手だったと言うのが親しみが持てる。

ドビッシー

月の光
水の反映

何といってもオシャレなコード、美しいメロディー。ピアノのポテンシャルを出し切ったアレンジ。

ストラビンスキー

春の祭典

オーケストラの色彩感、パワー、そして非日常的なメロディー。

ワルター・ワンダレー

サマーサンバ

唸りながら迫ってくるようなオルガンサウンド。和声のセンスもすばらしい。

ジミースミス

The cat
Root down

ぶっ飛び系のオルガン奏者。70’sアメリカの刑事ものに出てきそうなノリ乗りサウンド。バックのドラムも良い。

ヘンリー マンシーニ

ムーンリバー
酒とバラの日々

オシャレでゴージャスな、古き良き60’S映画そのもの。

アントニオ カルロス ジョビン

サウダージ
ハウ インセンシティブ
フェリシタージ

ノリの良いリズムとどこかけだるく知的な感じのボサノバの代名詞。微妙に揺らぐコード、美しいメロディー、そして絶妙なリズム感のピアノソロ。

バート バカラック

雨にぬれても
サンホセへの道

メロディーとコードと言う曲の骨格が最高。ある時は甘く切なく、ある時は心踊る。まさにアメリカンポップスの代名詞。

カーペンターズ

雨の日と月曜日には
マスカレード

カレンの正しい音程、正しいリズム感、正しい英語発音。作曲はしてないが選曲が良い。甘い曲が持ち味だが、個人的には本格デビュー前にやっていたジャズコーラスがとても良い感じだった。

スティービー・ワンダー

Supersutition
My Cherie amour

シンプルで美しいメロディー、独特のこぶしとリズム感。

ビートルズ

Get back
Drive my car
A day in the life

一見素朴すぎてショボイ感じもするが、率直さは重要だと感じる。ジャンルも広くて、今で言うサンプリングのような試みもある。ただしビートルズファンだと言うミュージシャンで私が好きな人はいない。

TOTO

Rosana
I'll be over you

洗練されたかっちょいいアレンジ、美しい曲、高い演奏技術。ある意味ロックの究極の姿。

ヴァン・ヘイレン

Panama
Hot for the teacher

単純明快ノリノリサウンド。あくの強いデヴィットリーロスのヴォーカルと、かっちょいいギターリフ。 TOTOとは逆で洗練されずに持ちこたえている所が良い。

アンダーワールド Five little speaker 音色やサンプルの使い方が実に洗練されていて、色彩感に満ちている。リズム感も多彩で良い。テクノ系で唯一眠くならないアーティスト。

最近はラウンジミュージックと呼ばれるものをよく聴きます。私も幼い頃、60〜70年代の映画音楽に親しんできたので、こう言う音楽は耳によく馴染みます。子供のくせに親父臭いセンスですが、多分こう言うのが私の音楽のルーツなのかも知れません。

基本的に特定のジャンルやアーティストにのめり込む事はなくて、常に浅く広くアンテナを張っているという感じです。音楽の趣味も徐々に変っていくので、上に挙げた音楽も含めて、昔のお気に入りをいつまでも好んで聴くことは殆どありません。

と言うことは、次々と新しい音楽を探さないといけないのですが、困った事に最近感動する音楽に出会う機会がどんどん少なくなっています。世界中の音楽を聴きつくして、遂に聴く曲がなくなってしまうのか?

「ならば自分で作るしかない」と言う事でしょうか。がんばらねば。