国内4メーカの業績比較MCタイチ [←prev] [next→]

「値引きするくらいなら、日本でバイクを売らなくなるんじゃないか?」という話になりました。
http://www.mc・・・

ここで、各メーカーの二輪事業の売上シェアとエリア別に見た日本のシェアを比較してみることにしました。

ホンダ:http://www.honda.co.jp・・・
http://www.honda.co.jp・・・
二輪事業シェア:13.0% 日本シェア(二輪事業):6%

ヤマハ:http://www.yamaha・・・
二輪事業シェア:64% 日本シェア(全事業):10.6%

スズキ:http://www.globalsuzuki.com・・・
http://www.suzuki.co.jp・・・
二輪事業シェア:16.9% 日本シェア(全事業):28.0%

カワサキ:http://www.suzuki.co.jp・・・(5P)
汎用機事業(殆どが二輪事業):28.2% エリア別の比較は見当たらない。

こうして見ると、各社バイク事業のやる気はビジネス環境でほぼ説明できますね。

ホンダは二輪事業自体のシェアが少ない上に、日本での売上が僅か6%しかない。圧倒的にアジアのシェアが大きいのも特徴的。国内二輪ビジネスが放置状態なのもうなづけます。

ヤマハは二輪の比重が他社と比較して圧倒的に高いです。日本ブランドで最後までバイクを作り続けるのはヤマハなのかも。ただ、国内での販売に力を入れるかどうかは別問題のようで。

スズキは二輪の比重がホンダに次いで低い。その割には(少なくとも今は)バイクを頑張ってるかな。しかし、四輪のアジア進出が目覚しいことを考えると、二輪事業切捨ても時間の問題か?

カワサキは巨大なものを作ってる割に二輪の比重が高いのはご承知の通り。簡単には切り捨てられないはず。

2009-02-22 15:46 返信 修正 削除 つぶやく

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