電気オフロードバイク-QuantyaMCタイチ [←prev] [next→]

電気オフロードバイク-Quantya

Youtubeで電気バイクを探したらこんなのありました↓
http://www.youtube.com・・・

モトクロサーとMTBの良いとこ取りをしたかのような自由自在な運動性能ですが、正体は以前この掲示板でも紹介したスイスのQuantyaという会社の電気オフローダでした。

公式サイトでスペックを確認(単位がMKSなので英国のサイト)↓
http://www.quantyabikes.co.uk・・・

重量:84kg
最大出力:12Kw
最大トルク:31.5Nm

パワーは規制前の4スト125くらいですが、トルクは400並にありますね。
それで83Kgの車体をドライブするんだから速くないはずはない。

バッテリーのもちは約2時間。ってこれまた良くわからない単位ですが、平均50km/hの定常走行として100kmの航続距離って感じですかね。

気になるお値段は・・・UK£ 7350 = 約105 万円!
この半額位になれば、一般ユーザー向けとしても競争力があるかな?

2009-04-21 22:56 返信 修正 削除 つぶやく

Quantyaマニアック解析...MCタイチ

Quantyaマニアック解析

バッテリー容量は40Ahとなっていますが、
http://www.quantya.us・・・
これはサンヨーの新しいリチウムイオン電池自転車が5.7Ahですからその約7倍ですか。
http://www.e・・・

Quantyaで賢いなと思ったのは、モーター軸に直接スプロケットを付けるのではなく、一旦ベルトドライブで減速していること(写真)。考えられるメリットは・・・
①リアタイヤに巨大なスプロケットをつけないで済む。
②急激なトルク変動をドライブベルトである程度緩和できる(リアホイールのゴムダンパーが不要)。
そして最も大きいと思われるのは:
③モーター搭載位置(重量配分に影響)とピポット及びフロントスプロケ位置(操縦性とトラクションに影響)を最適化できる。

ルックスもなかなかクールですが、フレームだけオリジナルで、バッテリーやモーターを買ってきて搭載し、ミニモトクロッサーやダウンヒルMTBのサスやフェアリングで固めた感じですね。

と言う事は、ちょっとした溶接技術のあるその辺の町工場なら誰でも作れてしまいますね。Youtubeを見てると、古いバイクを解体して電化してる人が結構います。
http://www.youtube.com・・・

どこかで適当なバッテリーとモーター売ってないかな?あっ、インバーターも要りますね。

2009-04-21 23:31 返信 修正 削除

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