EVの仁義なき戦いMCタイチ [←prev] [next→]

EVの仁義なき戦い

先日、日産リーフの価格が発表されました。その直後に三菱が狙っていたかのようにi-MiEVを62万円値下げ。両者を比較すると;

i-MiEV:459.9万円-61.9万円(値引き)-114万円(補助金)=284万円

リーフ:376万円-77万円(補助金)=299万円

補助金の額はベース車との差額で決まるので、ベース車が安いほどお得。実質〇〇円!という広告は怪しげな感じもしますが、一応補助金を入れたらi-MiEVの方が安くなります。

しかし!以前書いたようにi-MiEVはリースのみ。これに対しリーフは普通の販売をするようです。つまり、i-MiEVは5年後全額払い終えた時には価値がゼロ(転売できない)のに対し、リーフは例えば5年後に100万円で売れたら、差し引き199万円の出費になります。

しかも、車格についてはi-MiEVは軽自動車でリーフはCセグメント。この価格競争はリーフの圧勝と言って良いでしょう。

2010-04-02 20:01 返信 修正 削除 つぶやく

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