マツダの終わりの始まり?MCタイチ [←prev] [next→]

マツダは燃料の希薄化に飽きたらず、株の希薄化に乗り出したのか?
http://news.searchina.ne.jp・・・

2300億円という増資計画を聞いた時、そんなお金を集められるのか?と思いましたが、絵に描いた餅という意味では、マツダがこれまで出してきた「画期的な」エンジンとダブってしまいます。

ご存知ロータリーエンジンや水素エンジンを初め、マイナーなところではユーノス800のスーパーチャージャー付きのミラーサイクルエンジンなんてのもありました。

マツダの規模でこれだけ沢山の画期的エンジンを発売し、尽く失敗しているカーメーカーを他に無いでしょう。うがった見方をすれば、普通のエンジンではライバルに敵わないので、突飛な方式に逃げてきたと言えるかも知れません。

2012-02-29 23:55 返信 修正 削除 つぶやく

10社体制の終わりの始まり?...MCタイチ

「日本一国にカーメーカーが9社も10社もあるのに全てが生き残れるはずがない」という話は70年代から言われていたそうです。しかし実際には、いすゞを除いて今でも生き残っています(少なくともブランドとしては)。

これは結局バブルを紡いで来れたからだと思います。80年代後半~90年代が所謂バブル景気は当然として、実はバブル崩壊後も国内の販売台数は伸びていたように思います。というのも、その時期は僕の実家でも、母が免許を取って一家で2台体制となり、近所でも2台持っている家が沢山増えたそうです。

90年代の終りから2000年代の初頭にかけて景気が底を打ったあと、円安ドル高を背景に日系メーカーは米国への輸出バブルに湧きます。で08年のリーマンショックで米経済はどん底。今度は、中国を始めとする新興国バブルなんでしょうか?

2012-03-01 00:27 返信 修正 削除

Re:10社体制の終わりの始まり?...MCタイチ

ブランドは残ってるとは言え、資本的にはご存知のようにグループ化が進んでします。

トヨタ系 ダイハツ、スバル、日野・・・ヤマハ

日産-ルノー連合

ホンダ(単独)

三菱:三菱重工の子会社

スズキ:GMとは解消、VWと決裂し単独

マツダ:フォードとの関係が殆ど無くなり単独状態

完全独立資本でやってこれたのはトヨタとホンダだけ。トヨタは別格として、ホンダは2輪や汎用機が下支えしている感じ。

こうしてみると、今後ヤバイのはマツダとスズキかな?

2012-03-01 00:40 返信 修正 削除

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