カーオブザイヤー2012MCタイチ [←prev] [next→]

直前のスレッドに書きましたが、実は今年はクルマの試乗がとても多い年でした。そして、バイクオブ・ザ・イヤーよりむしろ言いたいことが沢山あります(^_^;) それでは、早速順位を発表しましょう。

1位:スズキ スイフト・スポーツ
軽快な回り方、豊かなトルクのエンジン。シュアーでナチュラルなハンドリング。重厚で快適な乗り心地。この内容でこの価格は世界一のコストフォーバリューでしょう。

2位:フィアット 500 ツインエア
心地良いく鼓動、豊かなトルク、その割に上まで軽々回るエンジン。過給ダウンサイジングやレスシリンダ化の典型的な成功例でしょう。エコとか関係なく純粋に楽しい車。ただし、円高なのにこの値段はあり得ない。内外価格差という意味ではUP!より酷い。これはインポーターの責任なので車の評価には入れていません。

3位:スバル インプレッサG4 2.0i
非常にトルキーでスムーズなエンジン。高いスタビリティーとシュアなハンドリング。広い室内と快適な乗り心地。多分、日本で一番高品位なミドルセダンだと思う。

2012-12-18 22:15 返信 修正 削除 つぶやく

残念カー・オブ・ザイヤー2012...MCタイチ

クルマの場合ワーストもあります(*_*;

1位:トヨタ86
硬い乗り心地と、その割に鈍い回頭性とソリッド感に欠けるステアリング。トルクはあるが煩くて回す気にならないエンジン。低くて手足を投げ出す古典的なポジション。トヨタの幹部が「なんかスポーツカーを作れ」と号令をかけたらしいが、本当にその通りのオッサン志向の出来栄え。

2位:ホンダN-ONE
パワーはあるがギャンギャン五月蝿いエンジン。インフォメーション皆無のゲームちっくなハンドリング。懐古趣味と今日的ハイト系を無理やり掛けあわせたスタイリング。なんか日本ではこういうクルマばかりになっていくのかと思うと憂鬱。

3位:トヨタ車体 コムス
遊園地の乗り物的な、アクセルレスポンスと足回り。絶対的なパワーが足りないのは仕方ないとしても、この走りの質感で実質80万円じゃあ売れんわね。2輪の短所(寒い、不安定、ものを置けない)と、4輪の短所(嵩張る、高価)を兼ね備えたような乗り物。

86は別としてあとの2つは制度上の問題ですね。ミニカーは実質殆ど売れてないので体制に影響ありませんが、軽自動車はその人気とは裏腹に、走りの質は段々落ちてるような気がします。

2012-12-18 22:31 返信 修正 削除

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