ホンダがF1に復帰?MCタイチ [←prev] [next→]

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朝日の飛ばし記事の可能性も何にしもあらずですが(・_・; もし参戦するなら過去の失敗を総括すべきだと思います。
10年間も殆ど勝てずにダラダラ続けるのは金の無駄。復帰後2年間で5勝以上出来なかったら撤退とか制約を設けて参戦するなら賛成です。

そもそも、F1参戦で得たノウハウは市販車に活かせるのか?という見極めが必要ですね。そういう意味で「勉強中」なら正しいと思います。スペシャルガソリンで15,000rpm回るエンジンとか、F1の技術と市販車の技術は乖離するばかりですからね。

2013-03-20 18:58 返信 修正 削除 つぶやく

ドリームカーレース...MCタイチ

真に技術的に意味あるレースレギュレーションとは何か?以前から言ってるように、市販の燃料を使いその燃費だけ規制したら良いと思います。あとは何ccだろうが何気筒だろうが、ターボだろうがディーゼルだろうが、HVだろうがKRSだろうが何でもOKというレギュレーションにする。これで、究極の高効率エンジンとは何か判るでしょう。

車体だって、フラットボトムとかオープンホイールとか妙な規制はやめて、全長・全幅の最大値とクラッシュ耐性とドライバーの視界(頭の位置とホイールの関係)だけ規制たら良いでしょう。あとはどんなタイヤを履こうがウイングカーでもファンカーでも何でもOK。

その代わり、燃費は通常のレースカーではあり得ないくらい厳しく、例えば5km/L以上とかにする。これは多分、1.5L位の市販車をサーキットで全開走行させた時の燃費に近いと思います。そうなると、排気量や過給圧は勿論制限されるし、無駄に太いタイヤやデカイ空力パーツは使えないでしょう。

では、そんな究極のエコカーグランプリで勝てるクルマはどんなものか、思いつくままに書いてみました。先ずエンジンは2.5Lボクサー4ディーゼル。可変容量ターボ付きで最大過給圧は2.5Bar。最高回転数は7000rpm。パワーは500馬力くらい行くかな?

そして前輪には左右それぞれにモーターを装備し、駆動と回生を行う(つまり4駆)。回生時の電力はスーパーキャパシタに貯めて、サーキットを1ラップし終えるまでに使い切る。

2013-03-20 20:23 返信 修正 削除

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