バイクオブザイヤー2014MCタイチ [←prev] [next→]

毎年恒例と毎年言ってる私的バイクオブザイヤー。今年は残り6時間を切ってから書き始めております。

MotoNaviのバイクオブザイヤーを見たけど、評価の妥当性以前にエントリーが外車しかもビックバイクばっかりやん!

一方僕はあんまり多くの車種に乗ってない。嵐で流れたヤマハは除いて、ホンダ、スズキ、KTMの試乗会には行ったんだけど、夫々で乗る車種の数が以前より減ってる気がする。プチバイクブームで客が増えたからかな?

という訳で、大半のバイクがランクインしてそうだけど、カウントダウン行きます!

2014-12-31 19:21 返信 修正 削除 つぶやく

バイクオブザイヤー2014-第8位...MCタイチ

バイクオブザイヤー2014-第8位

いきなり8位という中途半端なランキングをゲットしたのは、何とNM4。

見た目のインパクトに反して乗りやすいという点でダブルの驚き。足つきがよい大型バイクが欲しいが、アメリカンは趣味じゃないしポジションが不自然という、戦隊ヒーロー好きな中高年のお友達にオススメ。

2014-12-31 19:39 返信 修正 削除

バイクオブザイヤー2014-第7位...MCタイチ

バイクオブザイヤー2014-第7位

スズキ GSR-250S

無駄にデカくて重くて豪華な250だが、乗ってしまうと懐柔させられてしまう仏像的バイク。

速さやかっこ良さと言った煩悩を捨て、極楽浄土なポジション、乗り心地、エンジンに身を委ねる時、「バイクはこれでいいのだ」という悟りの境地に達するだろう。天竺への旅もこれなら乗り切れそうだ。

2014-12-31 20:02 返信 修正 削除

バイクオブザイヤー2014-第6位...MCタイチ

バイクオブザイヤー2014-第6位

スズキ V-Strom1000

僕の足の長さでは足りないが、650より僅かながらコンパクトに感じる足つき性。低速ターンでも不安感がないハンドリング。勿論、開ければ幾らでも出てきそうなパワー。

東南アジアの貧乏旅行ならGSR250だが、ヨーロピアン・ハイウェイツアーならV-strom。ただ、BMWやドカティ程ではないが、基本的には高身長・高収入な人向け。

2014-12-31 21:29 返信 修正 削除

バイクオブザイヤー2014-第5位...MCタイチ

バイクオブザイヤー2014-第5位

このペースだと今年中に書き終わらないかもしれないが、頑張っていこう。

ホンダ CB650F

ホンダからようやく登場した21世紀型直4スポーツネイキッド。コンパクトかつスームーズで、塊感のあるハンドリングは初代Z750に似ているが、全てが乗りやすい。

2014-12-31 21:36 返信 修正 削除

バイクオブザイヤー2014-第4位...MCタイチ

バイクオブザイヤー2014-第4位

KTM390Duke

期待が大きすぎたのと、DRZからの乗り換えと言う意味であまり魅力的に映らなかったので、当初の印象はそれほど良くなかったが、後で冷静に考えるとかなりすごいバイクだ。

超コンパクトな車体と強烈にパンチがあるエンジン、だけど扱いにくくはない。何時も走ってるワインディングでトータルタイムが一番早いバイクはどれかと考えたら、多分これ。オイルを吐かないレーサーレプリカ。

2014-12-31 21:45 返信 修正 削除

バイクオブザイヤー2014-第3位...MCタイチ

バイクオブザイヤー2014-第3位

さて、残る3台はもう想像が付くと思う。しかし、その順位付けが問題だ。

土壇場で悩んで結局3位にしたのが、MT-09だ。

軽さとコンパクトさは期待通り、モタードっぽいポジションもスタイルも僕好み。どんな回転からもワープ可能なパワーは僕には過剰。特に、Bモード以外のレスポンスは無駄に過激。

ただ、車体もガソリン代も全部タダにしてくれると言われたら、MT-07よりもMT-09を選ぶかもしれない。革新的とも言うべき3気筒エンジンと、不似合いなほど柔らかいサスは、慣れたら面白さと快適さに変わるかもと思うから。

2014-12-31 22:41 返信 修正 削除

バイクオブザイヤー2014-第2位...MCタイチ

バイクオブザイヤー2014-第2位

もう殆ど書いてしまったが、2位はMT-07だ。

サスもエンジンもどこか浮世離れしたMT-09に対して、こちらは価格やランニングコスト等も含め現実的な選択。エンジンも車体も率直で直ぐに馴染める(個人的にはポジションは馴染めないが)。

パワーは街乗りでは過剰だが、トルクやパルス感はスウィート。しなやかな車体とタイヤ(PR-3)で09よりむしろ落ち着いている。そして、ABS無しで69万円(8%税込み)という価格は、より高額な400オンロードバイク達の立つ瀬をなくしてしまった。

2014-12-31 22:57 返信 修正 削除

バイクオブザイヤー2014-第1位...MCタイチ

バイクオブザイヤー2014-第1位

....って事は1位はまさか?? そう、そのまさか、PCX150です。

手前味噌ですが、一番良く知ってるし、実際にメリットを享受してるからねえ。そもそも順位の上下数位は殆ど意味がないし(*_*;

先ず、250でも非力に感じるバイクが多いのに、たった150ccでパワー的にほぼ満足してるのが驚き。やっぱり軽さとトルク特性、そしてCVTマジックだね。

車体も大ギャップや高速道路以外では問題なく、十分速くて楽しい。8の字ぐるぐる的な走りが初めて楽しいと思ったし、シート高が低い安心感からサスへのダメージを考えなければダートも走りたくなるほど。

今までのMTスポーツは一体何なんだったのかと^^;僕のバイク観を根本的に変えてしまうほどイノベイティブなマシン。これからどんなバイクに乗っても、「重い・デカイ」しか感じなくなったらどうしよう(*_*;

2015-01-01 00:04 返信 修正 削除

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