MCタイチ-バイクインプレ史Ⅱ(古代)MCタイチ [←prev] [next→]

さて、いきなり世紀が変わって2001年、大型免許を取得しました。これで、大型バイクも含めて思う存分試乗が出来ます。とは言え、重い大きいバイクは最初からNo thank youなので600ccクラスを狙っていたのですが。

【2002】確か最初に試乗した大型バイクがCBR600F4i。これは、重さも大きさもSV400とさして変わらない(シート高を除いて)のが良いところですが、悲しいことにパワー感も変わらない。

当時の国内仕様は本来のパフォーマンスに足かせをはめただけのような感じで、「600ccくらいだと逆に400の方がパワフル」と言われていたくらいです。まあ、車体はとても優秀でブレーキングがとても強力で安定していましたが(SV400Sのシャシが貧相すぎたのか?)。

まあ、1000ccクラスになるとさすがにパワフルに感じましたが、例えばFZS1000は大きすぎるし、ZRX1200はコンパクトだが重すぎました。

と言うわけで、02モデルはこれと言って印象に残るバイクはなく、僕にとっては不作の年と言って良いでしょう。考えてみれば、この当時は今以上にミドルクラスに選択肢が無かったのだと思います。

2008-07-09 21:45 返信 修正 削除 つぶやく

MCタイチ-バイクインプレ史Ⅲ(中世)...MCタイチ

【2003】この年から文明が開化し始めます。

まずはYZF-R6:多分僕が始めて体験するフルパワーSS。CBR600F4iとは別次元のパワー感でした。車体もまた、SV400と変わらないというか、むしろ軽くさえ感じる。

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そしてなんといっても鮮烈だったのが、Z1000です。前知識が殆ど無いまま乗ったのですが、第一印象は「なんだこの小ささは?」エンジンもスムーズだし、ハンドリングはクルクル旋回という、かつて体験したことが無いバイクでした。

SV1000が出たのもこの年でしたが、とにかくデカイSV400という事くらいしか印象に残らないバイクでした。数年後のマイチェンでエンジンの中速のパンチが格段にUPし、シート高も下がるのですが、そのときにはもう新鮮さはなくなっていました。

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いつもは冴えないホンダも、この年はちょっとした注目バイクが出ました。XR250モタードです。

ハンドリングはヒラヒラ、なのに乗り心地はしっとり。折角大型免許を取っておきながら、250に逆戻りしても良いかもと思わせるほどでした。

VFR800も良いバイクで、比類なきエンジンフィーリングと案外扱いやすいハンドリング。ただ、僕にとってはやっぱり大柄でしたね。

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2008-07-09 22:03 返信 修正 削除

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