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MCタイチ-バイクインプレ史Ⅳ(近代)

【2004】この年は一気に近代文明が開化します。

まず、YZF-R1が早くもモデルチェンジ。前年登場のR6を飛び越えて、一気に乗りやすいマシンになっていました。

また、FZ-600がフルモデルチェンジ。NewR6ベースのエンジンを搭載するも、トルクは少々薄め。ハンドリングはナチュラルだが、恐ろしく硬いリアサスとシートなどかなり欧州向けに割り切った作り。

そしてなんといっても本命はZ750!前年感動したZ1000の弱点である、低速トルクと動きの判りにくいサス、ちょっとやりすぎな4本出しマフラーなど全て改善されていた。で、ご存知のように、バイク選びの旅を一旦終え、このバイクを購入するのでありました。

他にもDR-Z400SMが年末に満を持して登場しました。この年から、ひたすら大型・ハイパフォーマンス路線が修正され、乗り易いミドルクラスが登場してきたように感じます。

2008-07-15 23:01 返信 修正 削除 つぶやく

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