新型インサイト180万円台...YSZ
http://response.jp・・・
189万円は安いですね!
この調子でフィットハイブリッドを150万円台で出してくれないかな。
Re:新型インサイト180万円台...MCタイチ
インサイトは低価格で勝負すると以前から言われてましたね。180万円「から」と言うのがちょっと気になりますが。スタイルもプリウスにホンダの顔をつけただけという感じですし。
まあ、それはそれで一つの戦略なんですが、もしプリウスより性能的に劣るような事があれば、ただの安いプリウスになってしまい、「やっぱりハイブリッドはトヨタだね」という評判になりかねません。
第一、米国でのトヨタバブルがはじけ、ガソリン高もすっかり収まって、ハイブリッドというだけでプレミアがつくほど売れる時代は終わりました。なのでこのインサイトは、出遅れ感が否めない苦難の船出になるような気がします。
Re:新型インサイト180万円台...MCタイチ
僕の予想に反して日本ではインサイトが売れてるようですが、プリウスと乗り比べインプレがありました。
http://eco.nikkei.co.jp/interview/article.aspx?id=MMECi1000017022009
一言で言うと「インサイトはエンジン主体、プリウスはモーター主体」だそうです。ホンダのハイブリッドは昔からそういうコンセプトですよね。エンジン屋のこだわりが微妙に残っているというか。
ただ、「1.3Lだけど1.5Lの加速感」とのことですが、1.5Lのファミリーカーと考えると高い車ですね。あとは、実用燃費で本当に1.5Lガソリン車を圧倒できるかが鍵ですね。
Re:新型インサイト180万円台...YSZ
最後の客の声で「将来主流となるエコカーのイメージは?」との問いで、意外と電気自動車が少なかったのが印象的でした。
僕の理想は電気自動車です。
燃料車はわざわざガソリンスタンドに行かなければ給油できないのが面倒なんです。
家庭で充電できるに越したことはありません。
普及のポイントは価格と航続距離と充電時間でしょうね。
究極は電気自動車...MCタイチ
全く同感です。電気自動車(EV)はエネルギー効率や扱いやすさの点で、究極の車ですね。これについては以前、別のブログでわりと詳しく書きました(図がなくなってしまってすみません)↓
http://www.htmlspecial.net/2008/06/11/iievithaaaaae/
ハイブリッドカーも燃料電池車も、発電所を搭載したEVみたいなもので、どうしたって複雑(つまりコストUP)になります。それでも、ハイブリッドカーは繋ぎの商品としては良く出来ていると思いますが、燃料電池車については永遠に実用化しないでしょう。
仰るように、EVの目下の課題は航続距離とされていますが、今年出る予定の三菱i-mievは200km弱行くそうなので、すでにいい線行ってるのはないかと。
電池の進化はこれからも続くと思いますが、僕はそもそも莫大なエネルギーを積んで何百キロも走るという発想自体を転換すべきじゃないかと思っています。ガソリンと違って電気はそこらじゅうにすでに来ているわけですから、コンビニやショッピングモールに充電器を設置するのは簡単なはず。究極は信号で停止中に、無接触でチャージするシステムとか。
Re:究極は電気自動車...YSZ
なるほど!
充電ステーションがわかりやすい場所に豊富に設置されていれば、航続距離が短くても気にならないですね。
ガソリンスタンドよりも、24時間オープンしているコンビニ全店に設置となればかなり安心です。
あと、ノートパソコンでバッテリーサイズが選べるように、搭載するバッテリー容量を選べるといいですね。軽量化して軽快な走りをとるか、重くなっても航続距離をとるかみたいな(^^;
あとは、屋根にソーラーパネルオプションを設定してほしいです。
Re:究極は電気自動車...MCタイチ
なるほど、バッテリー容量選択可というのはいいですね。それで重量も値段も結構変ってきますしね。
あと、ステーションで一々充電するのではなく、予め充電されたバッテリーに交換すると言うアイデアは以前からあります。ただ、会社で何台か保有するような場合は良いですが、個人だと他人が使って劣化したバッテリーに交換するのは嫌だという人が出そうですね。
Re:究極は電気自動車...YSZ
そういうのもいいですね!
車購入時にマイバッテリーを購入せず、レンタルバッテリーというのもいいかも。
毎月月額使用料を払えば、どれだけ走ってもガソリンスタンドで交換し放題。
おとくな年間契約もありますよ!みたいな(^^)
電気自動車のバッテリー...MCタイチ
そうか、最初からマイバッテリーを持たないと言う手もありますね。購入は車体だけで、バッテリーはリース契約でいくと。いっそのこと携帯電話のように、端末(クルマ)は安くしといて、利用料(バッテリー代)で儲けるみたいなビジネスモデルでも良いかも。
ただ、このようにバッテリーを流通させる為には、バッテリーの規格統一が不可欠です。開発費を考えると、国内は勿論のこと国際的な統一規格が必要になると思います。果たしてそこまでのコンセンサスが得られるかどうか。
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