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▼ミニベロ軍団、葛西臨海公園に現る!(2002/12)

江戸城ツアーを企画するも、いつも雨で流れに流れて早1ヶ月。
そんなある日、アタックさんが小径自転車愛好会のお仲間と、我が葛西臨海公園まで走ってくると言うのを聞いて、急遽合流することにしました。

予定の時間を過ぎても、集合場所の広場にそれらしい集団は登場しません。
一応うろちょろと探し回って1時間以上過ぎたころ、広場の端の方にちらほらと自転車集団が登場してきました。

早速近づいて見ますが、アタックさんの姿は見当たりません。
しかし、明らかに普通じゃない自転車たちが続々と登場するのを見て、この集団に違いないと言う確信を得ました。
しかもこの集団は人数の割りに異様に静か。異様なルックスとあいまって、ただならぬ雰囲気です。

きょろきょろしてると、程なくアタックさんが登場。いつものモールトンもこの集団では普通に見えます。

●さて、ここで問題です。次の人(物)は何処にいるでしょう?
@ピースサインをするアタックさん。A我がNRS。B下のだるま。

だるま (商品名なのか一般名称なのか?)

異型自転車の中にあっても一際目立つこの1台。
19世紀の自転車の歴史的遺産が現代によみがえる!

この高さを見よ!まるで僕が子供に見えます。(顔だけひねている)
乗馬ルックが決まっている横の紳士は、この自転車の持ち主でニュージーランドから来たそうです。

聞けばこの自転車はニュージーランドの彼の知り合いが作っていて、彼自身はこの自転車の日本の代理店の代表をしているらしいです。
いわば自社製品のプロモーションみたいなものですね。
ちなみのお値段は新車で40万円くらいとの事。
お金と冒険心がおありの方は試してみては?目立つことこの上なしですぞ。

で、乗り方はと言うと、大ホイールと小ホイールを連結しているフレーム(?)の中間に小さなステップがあって、そこに先ず足をかけて跨るとのこと。
ペダルは完全固定で、足を止めれば停まりますが、一応レバーで前輪を押さえるブレーキもついています。 あと、後輪を片足の裏で押さえつけてブレーキをかけることも出来るそうです。

まあ口でいくら説明されても、これを走らせてみようと思う人は僕を含めていないようでした。
なのにこの彼はこの怪物マシンを運転して公道を走ってきたのですから驚きです。

⇒アタックさんも記念撮影。こっちの方が全体が良く見えます。
オールブラックのエレガントなフォルム、そしてハンドル周りはゴールド。
良く見るとキャスター角が0度(垂直)です、これでちゃんと直進できるのだろうか?

ホイールに書いてあるのはメールアドレスで
”darumatokyo@......."とかなんとか・・・。

 

2人乗りリカンベント

何故かロングショットでスクープ映像みたい。

リカンベントを2人乗りに改造したそうです。
前の人はハンドル前の黒いシートにすわり、前に突き出たクランクを回せるらしいです。

持ち主はこのイベントの主催者で小野さん(だったかな)と言う方。
その筋(怪いわけではない)の人たちには有名な人だそうです。

大型カウル仕様

巨大スクリーン付きのリカンベント。
最新の機動隊の盾のようで、かっこよいというか目立ちます。

どうせなら、フルカウルにして最高速チャレンジをしてみたいです。

ちなみに、左端のはおなじみアタックさんのモールトンです。

帰り道

みんなで漫談&試乗会をしていたら日も暮れ始め、そろそろみなさんちらほら解散です。

アタックさんと僕は予定していた寅さん記念館を中止して、レストハウスに行って飲み物を飲みながら、夢のオリジナル自転車制作について語り合います。

その後は一緒に荒川を登り、折角だから僕も葛西橋から中土手に入り、アタックさんと一緒にサイクリングロードをツーリング。
広くて江戸川の下流より断然快適です。

あまり調子に乗ると帰りが大変なので、途中でやめてアタックさんとお別れです。で、最終的に付いたのはココ⇒
あとで、判ったことですがR14の橋の下でした(大して来てない)。

いやー、今日は思わぬところで大変珍しいものを見せてもらいました。
こんなに沢山の変わった自転車が、東京近郊で走ってるものだと感心しました。

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