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■NCAカップ@野田 11/09大会今回は初めて正式にエントリーしてレースに参加します。 当日の朝は、予約していたレンタカーのミニキャブバンに自転車を積み込み、環七をスタート。 ゴルフ場側から土手を越えるといきなりウサギさんを発見。
首を痛めて一時は出走取り消しの危機に直面しましたが、お元気なようです。 その後ママレモンさんが戻ってきて、皆で念願のテントを組み立てます。そうこうしているうちに、3時間耐久のエントリー締め切り10時の直前になってしまい、各人の用紙に捺印し、ママレモンさんが大会本部にダッシュします。程なくママレモンさんが、大会案内と参加記念品のスペシャルワインを持って戻ってきました。 その後、キッズクラスレースが行われましたが、その間私はふくろうの森コースの下見に行きました。心配された天気も何とかもっており、コースコンディションは意外にも良好。勿論ヌルヌルで滑りやすい事には変わりませんが、覚悟していたような「泥レス」状態ではありませんでした。 ▼写真集(殆ど無いですが)
いよいよスタートの瞬間です。ルマン式の最初の400mを走るのはママレモンさん、皆さんいきなり全力疾走で凄い勢いです!(実は見えて無いけど)。そして、ピット前で待つヤマさんとバトンタッチ。集団の中でスタートしていきました。 ヤマさんがオープニングラップを終えピットに戻ると、次はいよいよ私の出番です。 先ずスタート後の土手は路面を掻き毟ってしまい登りきれず。この日のために新調したシラクXCライトも江戸川土手での練習も効果無しか?(泣 気持ちよいのもつかの間、すぐにまた森に入ると、殆どの人が押す急な上り&恐ろしくて乗れない下りがいくつか現れ、乗ったり押したりを繰り返します。それを抜けると、ようやく森を出てピット裏の撮影ポイントにやってきます。ここだけは人目を意識して全力疾走します。 すぐに雑木林のシングルトラックに入りますが、ここはフラットで明るいので最初の急坂以外は乗ってクリアできます。ただしところどころある1本橋は非常にすべるし踏み外すとダメージ大なので注意が必要です。 次の「がまの森」も曲者で、押すか乗るか微妙なところがあります。結局僕は周りを巻き込んでクラッシュしたくないので、殆ど下りて後続を先に行かせていたような気がします。 それをクリアしたらフラットな裏ストレートに出てほっとします。そしてコントロールラインを抜けると、ピットに戻り終了です。 ▼ムービー集
ウサギさんだけ映像が無くてすみません。しかし、出番が僕の直後だからぐったりして動けなかったのです。 途中メターゾーさんが応援に駆けつけてくれましたが、残念ながら生身の差し入れは無いとの事。その代わりもっと大勢の江戸サイメンバーを予想して沢山の飲み物やお菓子を持ってきてくれたようです。 結局終始4名で走ったわけですが、これなら何とか休める感じです。仮に3名だったら私はとても続けられなかったと思います。 ゴールの3時まであと15分程残したところで、私はヤマさんとバトンタッチし、フィニッシュライダーと言う重責と栄誉を背負ってスタートしたのです。とは言え、ルール上は3:15分までにゴールすれば周回数にカウントされるらしく、計算上僕は1周20分以上かけてもOKなので実は気軽なんですが。 コース終盤「がまの森」進入付近で3時まであと1分の案内を聞きます。森の出口付近のライダー達は、3時までに何とかフィニッシュして周回数を稼ごうと必死です。でも私の周りで走っているライダー達は「僕らはもうあがいても間に合わないから、ゆっくり走ろう」などと早くも談笑モードです。 その後、テントのところに皆戻り談笑していると、何とシロアンさんが自転車で駆けつけてくれました。「遅いよー、もう少し早かったら生身の差し入れお願いできたのにぃー」とか言いつつ、ベリーデリシャスなシュークリームの差し入れをいただきます。 ▼まとめこの日は1日中夕暮れのようなどす黒い空で、何時降り出してもおかしくない状態でしたが、奇跡的にレース終了までもってくれました。そのお陰でコースコンディションも意外と良く、僕もマシンも転倒を免れ無事に帰還することが出来ました。 ただし、4周と言うのは私にはオーバーワークだったようで、レース後は激しく消耗し、なんか熱っぽくなりました。普段運動してないのにいきなり激しい運動をするとかなりヤバイと言うことですね。 それと、今回の野田のコースですが、前回より所々安全に配慮した改造がなされていましたが、それでも私のレベルでは難しすぎると思いました。一人でゆっくり走るならチャレンジしがいのあるコースですが、事前の試走は実質無理だし、レースともなると、転倒して他人を巻き込む(又はその逆)のを恐れて、ついつい押してばかりになりました。せめて、コース幅が全体的にもう少し広ければ・・・ という訳で、次回は幕張レースにエントリーしたいなと企んでいます。これも体力的に厳しい事には変わりないですが、今回のレースに参加したことで気が大きくなってしまったようです。これもレースの成果なのか・・・?
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