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ついにやってきました待望のNEWマシン。
GIANTのNRS3と言うXC系フルサスMTBです。
一時はロードレーサーに食指が動いたこともありましたが、いろんな人の話を聴いても、走れる場所がかなり限定されるようなので、それはいやだなと。
車道をすっ飛ばすなら別にモーターサイクルでよい訳で、自転車はむしろ公園や階段など、MCでは走れない場所を走るのが醍醐味かと。
それで幾つかのMTBに試乗してみましたが、リアリジットは軽くて良いのですが、折角フロントフォークが良く動くのに対し、リアからの衝撃が強すぎでアンバランスだと感じました。
かと言ってDHバイクやフリーライド系はこいでも持っても重すぎるし、第一高価なので、XC系のコストパフォーマンスモデルを探しました。
となると、候補はこのGIANTの他はルイガノとジェイムスくらいしかない(トレックとスペシャのは高すぎて手が出ない)
です。
その中で GIANTは数年前に試乗して感じが良かったし、同じ価格帯ならのコンポのグレードでどうしてもGIANTが勝ってしまうと言う訳です。
それと、どうせなら2003モデルがもうすぐ出るので、これを待ってから決断することにしたのですが、結果は待って正解だったと思います。
一応2002モデルからの変更点を説明すると:
● カラー・デザイン(シルバー・イエロー)
シルバーはカタログではポリッシュ系に見えますが、実物はメタリックグレーと言った感じのとてもシックな色でした。
また従来のようにGIANTのロゴがでっかくダウンチューブに入る代わりに、新モデルはNRSの文字が強調されてGIANTは上の方に小さく入ります。
●フレーム
従来はNRSシステムの一番安いモデルだけフレームが違っていたのですが、今年から全モデル共通のオーバーサイズ・スーパーライトになりました。
●フォーク
RockShock JudyTT ⇒ Manitou SIX
へ変更
価格的にも性能もほぼ同じと思います。
●その他
ライズハンドル ⇒ ストレートハンドル+バーエンド
よくわからんクランク ⇒ 一応シマノのクランク
ミシュランタイヤ ⇒ ユッチンソンタイヤ
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重量的にはフレームはおそらく軽量化されているだろうし、フォークのスペックはJudyTTが約2kgに対し、SIXが約1.5kgと軽くなったので、全体として軽量化されているように思える。
ところが自転車のスペックとしては2002モデルが13.2kgに対し2003モデルが13.6kgと逆に重くなっている。
これはどうした事かと、自転車屋に問い合わせたら、現物で測ったり触ったりして調べてくれた結果;
フォーク:どちらも1.5kgくらい(実測)
フレーム:肉厚はさほど薄くなさそう⇒重量横ばい
バーエンド:100g*2くらい増
タイヤ:100g*2くらい増
で、全体で400g増ではないか、とのことでした。
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