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■くるり・漕ぎ歩きの旅

Macカップに続く「MTB@幕張」トピイベントの第2弾。
「レースの次は山を走りたいね」と誰かが(私?)言い出した事をきっかけにして企画されました。
コースはツーリングスペシャリストのマサキさんが、何度か試走をして入念に検討された所。その名は房総中部・久留里城周辺

房総中部と言えば、東京の私の自宅からは結構な距離です。早朝4:30からレンタカーを予約し、スタートしたのは5時。当然回りは余裕で真っ暗。殆ど車は居ないと思っていた湾岸道路を、トラックたちを掻き分けて進みます。
それでも幕張まではすぐに到達したので、高速は使わずずっと下道(R14)でいく事にしました。

千葉を抜け、久留里街道に入りしばらくするとようやく回りが白み始めました。回りの家や木々が霜に覆われています。でも、今日は天気も良く気温も高めの絶好の天気です。

久留里城に入る道に看板がなく、大分行き過ぎて戻る羽目になりましたが、7:30ごろ駐車場に到着。
すると、ビンブンさんのお連れのチェロキーとイッチーさん夫妻のレガシーがもう到着してるではないですか。
残るマサキ隊長は集合時間通りの8時丁度に到着。さすが地元(?)計算されつくしてます。

さて、隊長が用意してくれた地図を見ながらコース説明です。当初は、ゆっくり舗装で上ったあとダートのST(シングルトラック)を下る周回コースを予定されていたのですが、多分私がダートを沢山走りたいと言った事により(^^; STを往復することになりました。
しかし、 何故隊長が当初周回コースを考えたのか、すぐに身をもって知ることになりました・・・

霜が降りる久留里城駐車場。
出発の準備中。奥の建物は森林センターみたいなもの。

最初の舗装の坂が何じゃこりゃ!みたいな激坂で、早くもリタイヤの予感。先が思いやられます。

最後には自転車を降りて押すしかない。僕なんか最初からあきらめモード。

ようやく最初のSTに入ると、多少傾斜は緩くなるものの、やはり押しが入る。

押しても足がもつれているような俺(どうよ?)

死の行軍は続く・・・
でも、後ろの二人には余裕があるみたい。

写真で見たことあるようなトンネル。
ポーズをとっては見たものの、余裕はない私。

この画の反対側に、小さな滝があって湧き水が飲める。

すぐに2個目のトンネルがあり、その出口。これを撮ってる僕は不審者と間違われ皆からびっくりされる。

 

この先は、確か小さな集落があって、すぐに2番目のシングルトラックが始まります。
こちらの方が、アップダウンが緩めで快適な道です。両側崖の細い尾根のようなトラックも幾つかあってスリリングです。たまに後ろでビンブンさんのお連れの「ぎゃー」とか言う叫び声が聞こえます(でも転落はしてないようです)。マサキ隊長も、僕の目の前で横木に激突し転倒されましたが、木が腐っていたため事なきを得ました。

そうこうしているうちに、シングルトラックの終点=折り返し地点に到着。
しばらく休憩した後、今来た道を引き返します。これが行きと比べて随分走りやすく、途中でシーバスさん(?)が熊に襲われる(?)などのハプニングはあったものの、なんかあっという間に2つの林道を走ってしまいました。傾斜が全体的に下っているせいだと思われます。

それでも、殆どの人が押して上るような坂はあるのですが、驚いたのはそんなところでも、(イッチーさんは判るとして)奥さんのヒロミさんまでクルクルペダルを漕いで上って行くではないですか。あんなに小さな体なのに何故?と皆驚いていました。やはりパワー・ウェイトレシオの違いでしょうか。

ところで、この間は余裕のない僕がデジカメを持ってしまったので、写真を撮れませんでした。ごめんなさい。

写真はいきなりSTの起点に戻る。房総の山々をバックに記念撮影。

これまでの苦悩を表現しようとして、変な表情になる私。

駐車場を目前にして、マサキ隊長バンク! 皆の注目を浴びながらチューブ交換作業中。

やっと戻って参りました、久留里城駐車場。後ろの銀の車は私の今日の相棒「ムーヴ・ノーマル」。

帰り際車の中から撮影。皆さん黙々と洗車中。それを横で呆然と(?)見守る隊長。

 

まだ午後1時くらいだったと思いますが、昨晩全く寝ていない私は、真っ先に失礼させていただきました。
帰りはリッチにアクアライン!とは行きませんが、館山道路・京葉道路・首都高のフルコースですぐに到着。とは言え、財布には厳しく、やはり都心ー房総間は随分遠いと感じました。

○まとめ

房総の山って、今回なら標高300mにも満たないのに、なぜか坂が厳しいんですよね。特に最初の舗装の坂はこたえました。
でも、季節的には冬のこの時期がもっとも走りやすいと思うし、当日の天気も晴れで温暖で良かったです。
自転車ではじめて走る山でしたが、柔らかい土や草の感触が伝わってきて、とても楽しかったです。

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