ぐるぐるバイカーズマップ::ヘルプ
ぐーるぐるバイカーズマップとは
GoogleMaps を使ったツーリング情報マップです。走るルート、観光地、飲食店、宿泊施設などのツーリングスポットを誰でも投稿できます。バイカーのバイカーによるバイカーの為のマップです。 さあ、あなたも自慢の写真や穴場情報を投稿してみよう!
Google mapsについて
GoogleMapsの地図情報は他のサイトでも利用できるように公開されていています(しかも無料)。ゆえに、誰でも自分のサイトにGoogleMapsを貼り付けたり、好きな場所にマーカを貼り付けたり出来るのです。ちなみに、当サイト以外の事例としては はてなマップ などがあります。
当然ながらGoogleがこのサービスを止めてしまったら当サイトは存在できません。まあ完全に停止することは無いにせよ、有料化されたりしたらこのサイト運営も危うい事は予めご了承ください。
ぐーるぐるバイカーズマップの使い方
地図の基本操作
地図の移動や拡大/縮小は次の方法で行えます。( 基本的に 本家GoogleMaps と同じです)
- マウスでドラッグする(ただし、本家GoogleMapsのようにマウスのローラーで拡大縮小はできません)
- 地図の左上のコントローラーを押す(矢印マークで移動+/-マークで拡大縮小)
- キーボードの矢印キー(移動)と「+」「-」 キー(拡大・縮小)を使う
スポットマーカーのジャンル分け
ツーリングルート。つまり走ることが目的の道です。
観光スポット。基本的にバイクを降りて楽しむところ(例えば展望台など)
。
グルメスポット。基本的にバイクを降りて飲み食いする所。
ショッピング。基本的にバイクに関する買い物(バイク屋やバイク用品店など)。
宿泊施設。基本的に宿泊のための施設(有料無料を問わず)であって野宿スポットは除く。
交通取締スポット。ネズミ捕りがメインだと思いますが、サイン会場ではなくレーダーの設置場所をマークしてくれたら助かります。
ジャンプボタン
- 「新着スポット」の行は最新のスポット5つを表示しており、ボタンを押すとそこへジャンプします。
- 「地域にジャンプ」の行のボタンはそれぞれの地域全体をカバーできる位置に移動します。
「現在の位置を保存」ボタン
地図の現在の位置と縮尺を一時的に保存します。この設定は、URLを移動したりページを再読み込みするとクリアされます。 「地域にジャンプ」の行の末尾の「保存した場所へ」ボタンを押すと設定を呼び出すことが出来ます。
「現在の位置をURLに」ボタン
現在の地図の位置と縮尺の情報をURLに埋め込み、ブラウザのアドレス欄に表示します。次からこのURLにアクセスすると、この場所を表示します。よって、このURLをお気に入りに登録したり、友達にメールして待ち合わせ場所を教えると言った使い方ができます。
その他Tips
マップの左下にあるGoogleボタンを押すと、 本家GoogleMapsの同じ位置にジャンプします。ここで周辺のスポットなどを検索できます。
住所検索
地名や施設の名称を入れて「検索」ボタンを押すと、 その場所に移動します。
スポットの登録や投稿
ユーザ登録 をすると次の機能が使えます。 (このユーザ情報は 掲示板 のユーザと共通なので、1個のアカウントでどちらにも使えます)
スポットの投稿
- バイカーズマップの右上にユーザ名とパスワードを入れてログイン。
- 登録したい大体の場所にマップを移動して、下の「新規スポット登録」ボタンを押す。
- マーカーが現れるので、一旦バルーンを閉じ、ドラックして正確な位置に置く。
- スポット情報を入力フォームのバルーンが現れるので、必要事項を記入して「決定」ボタンを押す。
お気に入りスポットの登録
各スポットのバルーンの一番下、「お気に入りに登録」をクリックするだけです。ページをリロードしたら「お気に入り」蘭に登録したスポットが現れます。
利用にあたって必要な環境
動作確認ブラウザと症状
- Firefoxが最も軽快に正しく動作します。ただ、あまり速く移動すると、地図上の幾つかのグリッドが抜け落ちることがあります。
- IEでは表示や移動速度が若干遅いです。また、左のナビゲーションを表示・非表示したときに、地図の幅が追従しません。ウインドサイズを少しいじると追従します。
- operaは地図の移動の際にウインドのサイズが微妙に変化してスムーズに動きません。
- MAC:Safari(マップを移動した拍子にマーカーだけが元の位置に取り残されることがあります)
ブラウザの設定
- Javascriptを有効にしていること
- cookieを受け入れるようにしていること(ログインして投稿する場合)
マシンスペックと通信速度
GoogleMapsはAjax(Javascriptによる非同期通信)によって、地図データを少しずつ読み込みながら表示(移動)するので、従来のマップと比べて驚くほどスムーズに移動できます。とは言え通信速度が実測3Mbps以下だと(検証していないのでカンですが)地図の移動がもたつくでしょう。 また、クライアントのリソースを使うので、マシンスペック(メモリやCPU)の差がものをいうと思います。 もし皆さんの環境で どの位の動きになるよと教えてくれたら有り難いです。