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筑波サーキット体験走行

○公開:2009-10-31 ○修正:2009-11-03

筑波サーキットは走るのはおろか行った事も無かったのですが、HPで体験走行会があると知り丁度良い機会なので行ってきました。

ただし、 茂木と違ってニューモデルバイクの試乗は無く自分のマシンでの試乗です。しかも2輪・4輪混走(?)です。

都内は下道を走り、関越道の三郷から谷和原までの短い区間のみ利用しましたが、どこかで迷ったり渋滞にはまることも無く順調に走行出来ました。

サーキットのしょぼいメインゲートで駐車料(¥500)と入場料(¥1000)を取られます。 これは必ず徴収される料金だそうで、体験走行は無料ですが合計¥1500と言うのは茂木で3台のニューモデルを試乗したのと同じ料金になります。

敷地に入ると駐車場も観客席もしょぼかったです。江戸川区のスポーツスタジアムの方がよっぽど立派なくらい。

レース観戦

到着した時は80ccの決勝レースをやっていましたが、これがなかなか迫力があって速く見えます。次はST600の決勝。これはコース中央に移動し1ヘアピンと最終コーナーで見ていましたが、やはり迫力があります。

次のGP250はコーナーでより軽快に見えますが、1ヘアピンで誰かが大クラッシュし救急車が出動!なのにレースは続行したままなのは驚きましたが、救急車がそのまま病院に行ったあと赤旗中断。理由は唯一のサーキットドクターがいなくなったからとアナウンスされました。

コントロールタワー

レースが中断している間に少々お腹が空いてきたので、遅い昼食を取りにエアコンの効いた食堂へ。メニューは基本的に暖かいうどんとかそばしかなかったので、仕方なくカレーを注文。

しばらくして出てきたカレーにびっくり!今時刑務所でもないんじゃないかと思えるような金属の食器に盛ってあります(写真参照)。しかも具が殆ど無く、市販されているどんなレトルトカレーよりしょぼかったと言っておきましょう。これで結構な値段するんですから尚びっくりです。

そうこうしていると、ドクターが戻ってきたのかレース再開。2ヒート目はファイナルラップまで接戦が展開され終了。 一応レースクイーンがいてシャンパンファイト(というか飲み回し?)がある表彰式があります。次はやっと最後のレースGP125です。これが終ると体験試乗なので、集合場所のメインゲート近くに戻ります。

ムービー

GP80最終コーナー
GP250スタート
ST600第一ヘアピン
ST600最終コーナー

体験試乗

GP125のレースが終わり、沢山の試乗参加者がゲート付近に集合しているのになかなか試乗会が始まりません。結局当初 の予定より1時間くらい遅れて説明員が現れ、説明の後バイクから6・7台で1グループを形成し駐車場から順番にスタート。

僕のグループは先頭がファイヤーバードで次が僕、次は赤と黄色のドガティーのカップル、その後ろは・・・なんか遅そうなOff車とかいたような。

スクーターの兄ちゃんの先導でストレートエンドのゲートからいよいよサーキットイン!するとシルビアのマーシャルカーが待っていてこれに付いて行くようです。

最初の周回は慣らしでゆったり目のペース。2周目から先導車がペースアップし結構気持ち良く走れました。茂木の時もそうでしたが、やはり列の先頭の方が走りやすいです。レース直後でタイヤかすが残っているからか、タイヤがねっとりグリップしたりちょっと滑ったりします。

このサーキットはご存知の通り低速レイアウトなのですが、最終コーナーが高速なので楽しいです。どうも周りと比べると低速コーナーで追い詰められ高速コー ナーで引き離しているようです。それと1周2キロと茂木の半分以下なのですが、その割りに長く感じます。5週の体験走行だったのですが、結構走り応えがあ り、非常に楽しかったです。

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