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MCタイチ 音楽サイト

about自己紹介::私の音楽遍歴

小泉元首相じゃないけど、音楽に関する自己紹介をつらつらと。

超略歴

「MCタイチ」のMCとは一応Music Composerの略でした。でもバイク関係のサイトではMotorcycleの略になります。

好きなアーティスト

これまで古今東西あらゆる音楽を聴いてきたので、全部は書ききれないですが、幾つか思いつくものを上げてみました。

アーティスト名 私的代表曲 好きなところ
J.S. バッハ 平均律グラビア曲集
無伴奏チェロ組曲
コード進行やベースラインが現代的でかっこ良い。ゆったりした曲から速弾きスターみたいな曲まで様々。
グリーグ ピアノ協奏曲第1番
ホルベルク組曲
自然の雄大さと美しさを感じる。ドイツやロシアの曲のようなアクの強さを感じない。
チャイコフスキー 交響曲第6番”悲愴”
弦楽の為のセレナーデ
多少野暮ったかろうがロマン派の王道。リッチなストリングサウンドと色彩感ある木管とパワフルブラス。ピアノが下手だったと言うのが親しみが持てる。
ドビッシー 月の光
水の反映
何といってもオシャレなコード、美しいメロディー。ピアノのポテンシャルを出し切ったアレンジ。
ストラビンスキー 春の祭典 オーケストラの色彩感、パワー、そして非日常的なメロディー。
ワルター・ワンダレー サマーサンバ
唸りながら迫ってくるようなオルガンサウンド。和声のセンスもすばらしい。
ジミースミス The cat
Root down
ぶっ飛び系のオルガン奏者。70’sアメリカの刑事ものに出てきそうなノリ乗りサウンド。バックのドラムも良い。
ヘンリー マンシーニ ムーンリバー
酒とバラの日々
オシャレでゴージャスな、古き良き60’S映画そのもの。
アントニオ カルロス ジョビン サウダージ
ハウ インセンシティブ
フェリシタージ
ノリの良いリズムとどこかけだるく知的な感じのボサノバの代名詞。微妙に揺らぐコード、美しいメロディー、そして絶妙なリズム感のピアノソロ。
バート バカラック 雨にぬれても
サンホセへの道
Look of love
曲の骨格=メロディーとコードが最高。ゴージャスでキャッチー、ジャッジーでポップ。20世紀ポピュラーミュージックの王様。
カーペンターズ 雨の日と月曜日には
マスカレード
カレンの正しい音程、正しいリズム、正しい英語発音。作曲はしてないが選曲が良い。甘い曲が持ち味だが、個人的には本格デビュー前にやっていたジャズコーラスがとても良い感じだった。
スティービー・ワンダー Supersutition
My Cherie amour
シンプルで美しいメロディー、独特のこぶしとリズム感。
ビートルズ Get back
Drive my car
A day in the life
一見素朴すぎてショボイ感じもするが、率直さは重要だと感じる。ジャンルも広くて、今で言うサンプリングのような試みもある。ただしビートルズファンだと言うミュージシャンで私が好きな人はいない。
TOTO Rosana
I'll be over you
洗練されたかっちょいいアレンジ、美しい曲、高い演奏技術。ロック嫌いだった僕が最初に好きになったロックバンド。
ヴァン・ヘイレン Panama
Hot for the teacher
単純明快ノリノリサウンド。あくの強いデヴィットリーロスのヴォーカルと、かっちょいいギターリフ。 TOTOとは逆で洗練されずに持ちこたえている所が良い。
アンダーワールド Five little speaker 音色やサンプルの使い方が実に洗練されていて、色彩感に満ちている。リズム感も多彩で良い。
FPM  Reaching for the Stars
WORLD’S END SUPERNOVA
ジャズ、ファンク、ロック、映画音楽・・・世界中のかっちょいい音を詰め込んで、実にセンス良くまとめる。音楽界の「料理の鉄人」。

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