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midiMIDI機器::シンセ・音源・コントローラなど

ENSONIQ MR61

今や唯一の鍵盤楽器。音源としても演奏用としても使っています。

全体に落ち着いた中にも太く存在感のある音色で、ストリングスやブラスなどアコースティック楽器が得意です。また、ドラムマシンもなかなかセンスが良い打ち込みだと思います。ストリングスの"Worm bath"などは15年経った現在でも、比類なき美しさだと思います。

また、この楽器にはIdea Padという機能があり、何気なく弾いたフレーズが常にMIDIデータとして記録されていて、後で呼び出す事が出来ます。さらにそれを内臓シーケンサのトラックに貼り付ける事も出来ます。

大きなボタンやダイアルが効果的に配置され、すべてにおいて非常に直感的に操作でき、曲のアイデアを逃さずラフスケッチを簡単に作れます。とは言えこれでシーケンスを組もうとは思いませんが。

Roland M-OC1

OC-1

楽器店のバーゲンでたまたま見つけて音が良かったので購入しました。

JVのエクスパンションボードの中身が独立してひとつのモジュールになったシリーズで、そのオーケストラ版です。Rolandらしく上品で繊細な音ですが、さすがにオーケストラに特化しただけあってSC-88よりは断然リアルで存在感のある音です。

Roland SC-88

いわゆるDTMブームの頃、(多分)ローランドの地位を不動のものとした定番音源。

ひとつひとつの音はしょぼいですが、アレンジで音を幾つも重ねていくとバランスの取れたきれいな音になります。ひとつの音源でオーケストラを編成すると言うDTM的使い方に特化したものだと思います。

ただ、今となっては敢えてこの中の音を使う意味も感じないので、ずっと机の下で眠っています。